3つの学び

  • 自分のこころと向き合う
  • 社会的自立を確かにする
  • テーマ追求型ひとり学び

自分のこころと向き合う

学び1:自分の心と向き合う学び

思春期を乗り越え大人へと脱皮していく時期には、自分自身を知ることが大切な学びとなります。

カウンセラー、ソーシャルワーカーに加え、チューターが連携をとりあい「こころ」の学びをサポートします。

また、教科としても体育ではTAP(ツル・アドベンチャープログラム)、国語では国語表現(自分史作成)を組み込み、自分の想いや望む生き方を明確にしていきます。
専門のカウンセラー、養護教諭が常駐しており、生徒はもちろん保護者も含めて個別カウンセリングをいつでも行うことができます。また、チューター制をとっており登校できない生徒に対してはソーシャルワーカー、チューターが積極的に家庭訪問を行うなどしてこころのふれあいを行います。

私たちの想い

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思春期にある自分の心の内側を正確に把握することは、そう簡単なことではありません。自分のことだからこそ、なかなかむずかしい、とも言えるかもしれません。

大人へ脱皮していく時期には、誰もが模範となるモデルを求めるものです。どんな人もそれを探す旅の時期が思春期です。何より親、また身近にいる人たちで心を寄せられる人をモデルに「乗りこえの作業」は始まるものです。

 

物語や映画の中、あるいは音楽や絵画の世界へとそれは広がっていくものです。

ところが、今日、こうした「乗りこえの作業」がうまくできない人が少なくありません。
幼児期や学童期を生きる子どもたちにとって生活する場の環境は決して好ましいとは言えないからです。経済情勢は厳しくなる一方で家族のあり方もずいぶんと変わりました。
こんなことも影響していると思います。

手だて

専門のカウンセラーがいます。

カウンセラーは生徒だけでなく親御さん(ご家庭)の様々な相談に対応します。

チューター(生徒約20〜30人に一人)の先生がいます。

履修計画の作成から進路指導までキャリアカウンセリングをします。また、定期的にチューターとの面談の時間が設けてあります。日常的なちょっとした相談にも応じられると思います。

展開

下記の指導を受けることが「特別活動30単位時間(卒業要件)」としてカウントされます。※通信制課程の特徴の一つです。

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多彩な校外研修

自分を知るのは「異なるもの」に出会う時です。エンカレッジコースにはNZ(ニュージーランド3週間)研修を始め、そうした出会いを可能にするプログラムがさまざま盛り込まれています。それらの一つ一つが単位と して認定されます。

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主な校外研修

  • ボランティア活動
  • 地域の活動(祭りその他)に参加してみよう
  • 企業や大学ゼミでインターンシップ体験
  • ひとり旅に出よう(例:お遍路の旅)
  • 仕事Watching
  • 海外短期(3週間)留学
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学校法人鶴学園 広島工業大学高等学校 エンカレッジコース (通信制課程)

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