森の今(佐藤 楓子)

エンカレ卒業生の今
2019年9月8日掲載

「やってみたい!」という気持ちをいつも大切にしています

佐藤 楓子(平成27年度卒業)

栄養学を学ぶために大学へ入学

人と関わることの楽しさを学べた

小・中学校と不登校を繰り返したので、エンカレに入学後も、休まず続けて通うことができるのか不安に思っていました。最初の頃は新しい環境に慣れず、毎日通うことができませんでしたが、良い友達や先生に恵まれ、卒業する頃には毎日登校し、放課後、学校に居残るほど学校が大好きになりました。

先生との距離が近く、何でも話せる、真面目な話も、そうじゃない話も全部受け止めてくれる先生ばかりで、在学中は自分が思っていることを遠慮なく話すことができました。

エンカレでは、年齢関係なく仲良くなれる環境なので、人と関わることの大切さや楽しさを学びました。エンカレ祭などのイベントを通して、関わる人がどんどん増え、学校生活がより豊かになったと感じています。友人との楽しい時間は、かけがえのない思い出として今も残っています。

人と関わることの楽しさを学べたおかげで、大学生活でも積極的に友達に話しかけ、先生に質問もでき、たくさんの人とコミュニケーションをとることができています。

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海外研修にチャレンジ

料理をすることや食べることが大好きで、将来は食に関わる仕事がしたいと思い、管理栄養学科のある大学を選びました。今は管理栄養士を目指して勉強しています。

エンカレにも海外研修がありますが、私は3年間説明会だけ参加して、実際に海外に行くまでには至りませんでした。それはやはり海外に対する不安が大きかったからですが、その海外研修に行かなかったことは私の中で大きな後悔として残りました。だからこそ、大学では絶対に海外研修に参加しようという強い思いを持ち入学しました。一時は参加をためらうことも ありましたが、勇気を持って決断し、カンボジアやハワイの研修にも参加しました。

その結果、文化が異なる人との触れ合いや、その国の現状を見ることで、机上の勉強だけでは知り得なかった世界を知ることができ、自分も大きく成長できたと感じています。

今すぐ自分がやりたいことに対して一歩を踏み出せ なくても大丈夫です。やってみたいという気持ちを持っていれば、いつか必ず実現できます。私は「やってみたい!」と思ったその気持ちをいつも大切にしています。

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