卒業生からのメッセージ

効率的な勉強を重ねることが、合格への近道

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中井 基貴 さん (広島大学 文学部 人文学科 平成30年度卒)

大学合格に向けた受験勉強を通して私が大切だと感じたのは、勉強の質と計画です。量をこなしていくのは当たり前のことですが、その質と計画が不十分だと成長は遅くなってしまいます。そこで勉強の質を向上させていくために模擬試験を有効的に活用してください。

模擬試験は自分の実力を正確に知るためのものです。結果に一喜一憂するのではなく、自分の強みと弱点を把握するために利用してください。そして把握した弱点を克服するためにはどうしたらいいのか対策を考え、順々に潰していくような勉強計画を練っていくことをおすすめします。工大高では模擬試験の機会がたくさんありますので、校内で着実に学びを深めることができます。ぜひ意欲的にチャレンジしてください。こうした効率的な勉強を積み重ねることができれば、きっと良い結果が得られると思います。

普段の授業を大事にすることが受験の底力になる

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中越 絢子 さん(岡山大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻 令和元年度卒)

放射線技師という職業に興味を持ったきっかけはテレビドラマでした。どんな仕事なのか、調べていくうちに自分も放射線技師になりたいと思うようになり、専門で学べる岡山大学を志望しました。

工大高での3年間で一番大切にしたのは、普段の授業です。部活動を勉強と同じくらい一生懸命頑張りたかった私は、授業で基礎知識を身につけようと、集中して取り組みました。おかげで受験勉強の大きな基盤となり、3年生になってからもスムーズに受験対策を行うことができました。また、学校の自習室をよく活用しましたね。朝早く登校して勉強したり、部活動後に訪れて下校時間まで勉強したり、試験週間中も利用していました。
こうしたスキマ時間で自主的に勉強できる環境が整っているのも工大高の魅力だと思います。皆さんも工大高にある充実した学習環境を存分に活用して自分の夢を叶えてください。

日々の授業を大事にして学習習慣と意欲を身につけることがカギです

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下倉 友哉 さん(広島大学 工学部 第一類 令和元年度卒)

志望理由は、地元にあり中四国地方で最も総合評価の高い大学だったからです。受験前は配点の高い物理・化学と数学の過去問を7年分解きました。配点の低い英語は後回しにしすぎたことは反省点です。このようになるべく早く志望大学を考え、配点の高い科目を優先的に勉強することをオススメします。

学力向上を目指したいなら日々の授業を大事にして、学習する意欲と学習習慣を身に付けることです。そうすれば、塾や予備校に行かなくても志望校に手が届くと思います。実際僕は塾には行きませんでした。

これから大学受験を迎える皆さんは共通テストという新しい入試制度に直面すると思いますが、意欲をもって学習すればなんとか突破できると僕は信じています。頑張ってください。

明確な将来設計が志望校を見つける第一歩

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草本 快竜 さん(広島市立大学 情報科学部 令和元年度卒)

将来の目標を真剣に考えた時、情報技術を駆使して、人々のニーズに応えていく仕事がしたいと思い、情報学部のある大学に進学しました。

高校時代は学校の授業や先生への質問で得た知識を全部吸収するつもりで過ごしました。

特に力を入れて勉強したのは数学です。受験の時も含めて先生に手厚く指導していただき、無事志望校に合格することができました。

毎日の努力の積み重ねが、合格のチカラに

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谷口 眞都 さん(県立広島大学 地域創生学部 地域創生学科 経営志向 令和元年度卒)

受験で最も重要なことは、しっかりとした「準備」をすることです。

自分の高校生活は部活動が中心で、引退するまで受験勉強に向けた「準備」を全くしていませんでした。

そのため、引退してからすぐ受験モードに切り替えられずとても苦労しました。

だから皆さんには、部活動を言い訳にせず、毎日30分でもよいので受験のための「準備」を欠かさず行ってほしいです。

 

スキマ時間を使って学力アップ

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村上 毅 さん(広島工業大学 環境学部 地球環境学科 令和元年度卒)

高校時代に頑張ったことは生徒会活動。

自分の仕事がみんなの助けになると思い、楽しみながら活動しました。

勉強と両立するために工夫したのは、スキマ時間の活用です。

生徒会活動や授業の合間を使って復習や課題をこなしました。

おかげで3年間皆勤となるほど充実した高校生活でした。

他人に負けない武器を磨き、前向きな気持ちで

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川岡 陸 さん(同志社大学 文学部 英文学科 令和元年度卒)

何か一つでいいので誰にも負けない武器を見つけ、磨いてください。

そうすれば自信がつき、向上心が生まれます。

また、早い時期から先生と相談しながら、自分の武器が活かせる受験形式の大学を調べてください。

周りに流されて判断してしまうのはNGです。

落ち込む時もあると思いますが、「なんとかなる!」と思って、前向きに高校生活を送ってください。

同じ目標を持つ仲間たちが、心の支えに

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大本 由佳 さん(安田女子大学 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 令和元年度卒)

夏休み前に大学のオープンキャンパスに参加し、疑問に思ったことを教授や先輩たちに直接聞けたことが、その後の対策や面接練習で役立ちました。

授業理解度試験の対策では、日々の授業や動画を視聴しながら、話題をまとめ自分の考えを発表できるよう練習しました。

心強かったのは仲間たちの存在。励まし合いながら一緒に頑張れたことが一番の財産です。

親身な先生たちのサポートが大学合格を後押し

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廣田 みなみ さん(広島修道大 経済科学部 現代経済学科 令和元年度卒)

夏休み前に進路目標と計画を定め、公募制推薦入試に向けて英語の学習と小論文、面接練習を行いました。

担任の先生をはじめ、たくさんの先生たちが親身になってくれたおかげで順調に受験勉強を進められました。

工大高の先生はみんな熱心です。

皆さんも困った時は先生に協力してもらいながら、目標を達成してください。

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