5月20日(日)に体育祭が行われました。天気に恵まれてまさに体育祭日和でした

今年の体育祭を元に、広大高校の体育祭を紹介します
ブログで体育祭の様子をアップしていますので、合わせてご覧ください → 体育祭1

うつ伏せの状態から、スタートのピストルで

一気に駆け出してゴールを目指します


トラックを1周する間に、平均台、ハードル、網、タイヤくぐりをして、順位を競います

各クラス3名1組の4チーム編成で、棒をバトン代わりにリレーを行います。
2名が棒を担ぎ、1名がヘルメットをかぶり棒にぶら下がる。
時間を競うタイム競争になります

スタートのピストルとともに、ダッシュして綱引きをします

各学年内でトーナメント戦を行って優勝クラスを決めます。
決勝まで残ったクラスは4回も綱引きをするタフ競技になっています
ブログはこちら → 体育祭2

盛り沢山な内容で、あっという間の1時間でした。
各クラス5名一組の4チーム編成でリレーを行い、タイムで順位をつけます

各クラス1名が出場して全員で競技します
3レース行われ、レースごとの順位によって失格者が出ます
400m走(2周) → 1分休憩 → 400m走(2周) → 2分休憩 → 決勝レース

決勝レースでは250m走った後に、タイヤ引き100m、20kgの砂袋を持って50m走で順位を競います
まさに鉄人を決めるためのレースです

20名で橋を作って、その上を走者が渡ってタイムを競います

上を走るスピードも大事ですが、下の橋を安定させつつも、素早く作っていくチームワークも必要な競技です
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各学年ごとで、11名の選手でリレーを行って、タイムを競います

各クラス1名が出場して全員で競技します
初めて見た方はとても驚くのではないかと思いますが、

20kgの砂袋をただ持ち上げておくだけ、というシンプルな競技です

みんなが砂袋に苦しんでいる中で、カメラマンにアピールする強者もいます

昨年度の共学スタートから登場した2年女子によるダンス

今年はE-girlsの「Follow Me」に乗せてダンスを披露しました

各クラブ5名エントリー(4名×100m アンカー200m)で行うリレーになっています

3部制になっていて、その部で優勝すると上位リーグに昇格でき、最下位になると下位リーグに降格になります
3部 |
2部 |
1部 |
吹奏楽 |
生徒会 |
陸上競技 |
1部リーグの優勝は陸上部でした

保護者と教員が参加して、各チーム10名の5組を1チームとして二人三脚で走り、リレーを行います
校長先生が走っている姿を見られる貴重な競技になっています

大縄跳びを2回行い、跳んだ回数を競います


10人11脚でタイムを競う競技になっています


各チーム16名の8組を1チームとして二人三脚で走り、リレーを行うタイムレースです

各クラス15名で行うトーナメント形式の競技です

フィールド内(クラス前方)にある棒を陣地に運んでくる。

シンプルな競技ですが、白熱です
優勝には4回勝ち続ける必要がある、ハードな競技になっています

各クラス20名で、棒の先の旗を先に奪ったチームの勝ちになります

攻撃と防衛に割く人数を考えないといけません戦略も必要な競技です
トーナメント形式になっており、優勝まで5回も勝ち続けないといけないハードな競技でした

各クラス4人1組(5チーム)の20名が出場して、ピストルの合図で全クラスが一斉に戦います

騎手が落ちたり、騎馬が崩れたりすると、負けとなります
激しくぶつかり合う騎馬たち。体育祭の最後を締めくくるにふさわしい戦いがここにはあります

工大高の体育祭は、学年内でクラスが順位を競って戦います
男子校最後の3年生は、8組が優勝カップを手にしました

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