
広島工業大学はこんな大学です。
みなさんこんにちは。広島工業大学学長の茂里(もり)です。
地球上のすべての人が平和で安心して安全に生活できることは人類の課題です。広島工業大学はその実現のために必要な技術に関して広く学ぶ大学です。
工学部、情報学部、環境学部の三つの学部があります。いずれの学部でも、社会とのつながりと環境を大切にすること、そして「やってはいけないことはやってはいけない」という倫理を重んずる三つのことを学びの基本としております。工学部では、ものづくりのための知恵とスキルそしてデザインを学びます。情報学部では、インターネットやコンピュータ技術そして社会生活と健康に密着したソフトウエアについて学びます。環境学部は『環境』と名乗って設置されたわが国で最初の学部です。住まいの環境、そして地球レベルの環境について学びます。
広島工業大学には「誠実」という学風があります。私はそれを誇りに思っています。
広島工業大学学長 茂里 一紘(もり かずひろ)
1945年1月16日生。石川県出身。1972年東京大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。同年10月に招かれた広島大学で、以降30年間教鞭をとる。1987年工学部第四類(建設系)教授。1993年には評議員となり、工学部長、学長補佐、副学長、大学教育研究センター長、高等教育研究開発長など要職を歴任、2001年大学院工学研究科社会環境システム工学専攻教授を経て、2003年4月現職へ。就任後は広島のオンリーワン企業への訪問を繰り返し、オープンキャンパスでは高校生と雑談したりとアグレッシブな姿勢に「行動する学長」との印象が強い。趣味はジョギング。週末に自宅がある西条へと向かうドライブが気分転換。