• 学校概要
  • 受験生のみなさんへ
  • 学校生活
  • 生徒会・クラブ活動
  • オープンスクール
  • 進学情報
  • 広島工業大学への進学
  • 卒業生からのメッセージ
  • 進学実績
  • 本校の LifeSkill 授業
  • Life Skil Report
  • 学習レポート

卒業生からのメッセージ

卒業生名1

卒業生1

気がつけば野球が大好きで中学では野球ばかりやっていました。高校進学では3校を受験しましたが、面接の時、広工大高校のグラウンドの土の色が拘りの黒い土だったこともあり、ここで野球をやりたいと言ったのを覚えています。大学進学も当たり前のように工大へ進学し、ゼミでは日本の祭りと食品の研究をしています。研究室内では他校の卒業生と比較しても研究内容に負けない自信があります。もし、高校生活で勉強以外のことも欲張ってやるのであれば、そして大学進学を希望するのであれば、広工大高校を選んで良かったと必ず思うでしょう。厳しいけれど自由な校風と頼りになる先生のお陰で、今も工大の野球部でピッチャーとして投げています。

卒業生名2

卒業生2

兄も広工大高校の卒業生であること、そしてサッカーをやる環境が整っていたことで、広工大高校へ進学しました。ポジションはゴールキーパー、3年生になってからは、キャプテンとして全試合を見守りました。進学では広島工大があるからとはいえ、やっぱりスポーツと同じくらい勉強は大事だと思っています。大学ではまだ一般の講義が主ですが、来年から専門課程がカリキュラムに入ります。目標は「健康運動実践指導者」の資格を取ること。人と接する仕事が好きなので、どうしても取得して将来役立つ仕事に就きたいと考えています。実は広工大高校サッカー部の辻先生に感謝しています。だから今でもサッカーを続けています。

卒業生名3

卒業生3

中学・高校とも、バスケットボール部でした。高校在学中は学校からアルバイト許可証を受けてバスケ、勉強、アルバイトをしながら、高校の中間試験は全て本気で取り組み特待生として建築工学科へ推薦入学することが出来ました。将来は建築の資格を取って現場の第一線で仕事がしたいと考えています。その為には点を取るだけでなく建築家としての知識や社会の常識をしっかり学ぼうと思っています。
高校のテストは90点以上が5、75点以上が4なので、89点では4だし、74点では3です。あと1点を取るために日々勉強しました。
中学時代には思ってもみなかった大学生活。広工大高校へ進学したのは、今考えたら自分の進む道だったのかも知れませんね。

卒業生名4

卒業生4

中学・高校ではバスケットボール部に所属していました。中学時代は勉強より友達と過ごすことを優先してしまい、あわてて中3で塾へ通うことになり広工大高校へ的を絞って推薦を受けました。高校へ入って気が付いたのは中学の友達がいないこと。遊ぶ相手がないと、勉強に集中でき、宿題を学校で全て終え、帰って中学時代の友達と楽しい時間を過ごそうと考えました。
ノートを整理していると、授業で理解できなかったことがハッキリ分かるようになり、積極的に質問をする日々が続きました。100点を取ると、次も100点を取らないと気が済まなくなり、勉強に費やす時間が増えていきました。
広工大高校へ推薦で入ると、工大へも推薦で進学することが有利になるので、進学の不安を感じることなくクラブ活動と勉強が出来たと思っています。
現在環境学専攻に在籍し、土壌藻類の研究をしています。同じ研究室では学内にある池のモリアオガエルの生息を調査研究するGREEN Project のスタッフにも属しています。工大は、建築、土木など工学部のイメージが有ると思いますが、環境に関する研究は幅が広いと思います。藻の研究は社会でどれだけ役に立つかは分かりませんが、研究のプロセス、手法はしっかり身につけ、将来は研究室のある企業への就職を考えています。
中学では気が付かないと思いますが、入学当時友達のいない環境でリセットボタンを押すことが出来たら、勉強が面白いと思うようになるはずです。工大への進学がほぼ約束されている広工大高校、そしてクラブや担任の先生のお陰で今の自分があると感謝しています。リセットボタンは広工大高校で押してみてください。